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【KIDSLINE】体験談♡愛されベビーシッターになるための5つのポイント

元保育士であるわたしが、
ベビーシッターのマッチングサービス「KIDSLINE」のベビーシッターとして
1年ほど本業で働いていました。

その中で、前回はトラブルやクレーム?のお話もしたのですが・・・・

感謝の言葉やお褒めの言葉をいただくことの方がもちろん多く(;^ω^)
やりがいをもって仕事もすることができました。

当事者(ベビーシッター)では気づかない親御様目線の気づきというか、
ああ、そんなところも見て下さったのか!と小さな感動も多々ありました。
具体的にどんなことをして褒めていただいたのか?ということを
経験談として書いていきたいと思います!
小さなことでも、評価や口コミにつながり仕事につながりますから、やはり親御様との信頼関係は大事なのです。

文中の親御様からのお言葉の例は、
実際にわたしがKIDSLINE時代に親御様から言われた・頂いた
言葉を例にしております。

親御様に褒められたこと

服装がプロ

とあるサポートで、お母さまにお褒め頂いたこと。
それは、服装についてでした。

「ボタンなど一切装飾のないシンプルで動きやすい服装をしていらっしゃり、
プロだな、と思いました」とお褒めの言葉をいただきました。

保育士時代からも同じスタンスでしたが、
子どもたちのサポートをする際に、
わたしが服装で気を付けていたことはこの3つです。

①シンプル
②清潔
③ノーストレス


なにより、安全に配慮した服装です。

特に1歳前後のお子様をサポートすることが多かったので、
誤飲や危険につながる要因になるものを身に着けないようにします。


ちなみに、保育士時代やベビーシッターの時も
お世話になっていたのは、GU・UNIQLO様笑。
プチプラ最高!汚れても後悔なし笑。
特に夏場あるあるですが、かがんだ時に背中が出ないように、
丈の長いLサイズのTシャツやポロシャツを愛用していました。

報・連・相をきちんとしてくれる

「事前のやりとりもきちんとスムーズにしてくださり助かりました」
「事前のやりとりを丁寧に対応してくださり、安心してお願いすることができました」

というお言葉の通り、サポートが始まる前からすでに親御様とのコミュニケーションは
スタートしています。

予約やメッセージをいただいた時のレスポンスの速さや、
言葉遣い、前日には確認の連絡をとる等、
丁寧でスムーズなやりとりを心がけました。

また、サポート中もやり取りが必要な事態が発生するときがあります。
例えば、お母さまが用事の間、お子様とデパートのおもちゃ売り場で数時間過ごす時が
ありました。
お母さまのご用事が早まったようで、早めに迎えに行く旨連絡が入り、
こういった事態にも、素早く対応するようにします。
とはいえ!!
お子様の安全が第一なので安全を確保したうえで
メッセージの返信や電話に対応します。

また、初めてのサポートで、お母さまと離れる際に大泣きしたお子様。
お母さまも心配そうな様子で、お出かけになりました。
そんな時は、しばらくして
「〇〇ちゃん、今はご機嫌にあそんでいらっしゃいますよ!」
と一言メッセージを送ると
お母さまもホッと安心して過ごすことができたようで、
「ありがとうございます!!安心しました!」と
ご返信を送ってくださいました。

明るく元気で、優しい雰囲気。

これは、よく褒めていただいたところです!

明るく元気・・・・なんか小学生みたいですが笑。
でもこれって基本ですよね、社会人になっても。
特に、初めましてのご家庭へお伺いするときは
お会いした瞬間が勝負です!
なんなら、インターフォンに映っているときの声のトーンや
表情も大事!明るく笑顔で画面に映りましょう♡笑。


「おはようございます!はじめまして。
●●です。今日はよろしくお願いいたします!」

お母さまも初めてできっと緊張されています。
こちらが笑顔であいさつすることで、緊張がとけて、お互いにいい意味で
リラックスできますね。

もちろん子供と過ごす時にも!
わたしって、子どもと関わるときは、本当に元気なんです笑。
保育士時代から、たくさんの子供たちと園庭で走り回ったり、
縄跳びしたりごっこ遊びしたり・・・
当時、ペアを組んでいたベテラン先生もすごく明るい先生で(50代の女性)
あこがれていたんです。
その先生がお部屋にいるだけで子どもたちも笑顔で嬉しそうで、
わたしもそんな姿を見習ってきたからかもしれません。
保育士が楽しんでいないと、子どもたちも楽しめない!
子どもたちは、大人の顔をよく見ていますからね!

私の場合は、ほぼ毎回はじめましてのお子様と会っていましたから、
一瞬で子どもの心をひきつけられるような雰囲気が大事。

小さい声でぼそぼそと暗いベビーシッターに子どもは懐きません(笑)
いきなり初めての大人と二人きりになるなんてドキドキしますから。
大丈夫だよ、一緒に楽しく遊ぼうね♡とニコッと笑顔で接すると
子どもたちも安心して少しづつ距離を縮めてくれます♪

~以下お母さまたちからのお言葉を抜粋~
「家にいらっしゃてすぐに息子は自分からシッターさんのお膝にのっていましたね。優しい雰囲気にすぐに懐いたようでした」
「いやいや期の娘ですが、シッターさんの優しい雰囲気をすぐに察したのか懐いており安心しました」
「別室にいましたが、終始楽しそうな声が聞こえて、安心してお任せすることができました」

ありがたいお言葉にわたしのモチベーションもアップしました!

すぐに名前で呼んでくれた

「来ていただいてすぐに〇〇ちゃんと呼んで声をかけていただき、娘も安心したようで引継ぎ時もなくことなくお任せできました」
「はじめまして、と子どもの目線に合わせてご挨拶していただき、子どもも一人前に扱ってもらって嬉しく、すぐに仲良く一緒に遊んでくれました」
というお言葉をいただきました。

お子様の名前を最初に読んであげる。
目線に合わせて挨拶をする。

だほぼ毎回違うお家へお伺いしていましたが、
親御様にご挨拶し、そしてもちろんお子様にもご挨拶します。
お子様も玄関までお出迎えしてくれることも多く、
同じ目線にかがんで、
はじめまして、〇〇ちゃん!よろしくね!」とご挨拶。
これは、お子様にとって安心、嬉しいきもちはもちろん、
親御様も「ちゃんと名前を憶えてきてくださったんだ!」と
シッターへの信頼につながるし、
自分の子供をきちんと見てくれると親御様も嬉しい気持ちになると思います!
1~2歳の子供だとなおさらです。
名前を呼ぶことで、お子様への安心感と親御様の信頼にもつながります!

プラスアルファの気遣いや姿勢

「きれいに畳んでくださった衣類を見て、思わず疲れが吹き飛びました」
「お話を聞いていると時、メモを取っていたりと、仕事への取り組みもとても好感が持てました」
「お昼寝中にしてくださったのか、絵本スペースがとても片付いていて感動しました」
「帰宅した夫が"部屋がきれいになっている~"と喜んでいましたよ」
などなど・・・


子どものお昼寝中に、手が空いたら絵本やおもちゃを片付けたり、
洗濯物を畳むのを依頼されたら、種類ごとに分けておく(タオル・靴下、衣類など)、
引継ぎの際はメモを取るなど、本当に当たり前の、基本的なことを自分はしているつもりですが、親御様はよく見て、気づいてくださいます。

誰かの役に立っている、感謝され、喜びを感じられるのがベビーシッターの
仕事のやりがいの一つですよね!
もちろん、子どものサポートが第一優先なので、
絶対にしなければいけないということはありません!
というか、それだけは止めてくださいね!
親御さんは、やってくれれば嬉しいけど、出来なくても(お子様が寝なくて・・・とか)
大丈夫です。そこはお子様を第一優先したことを伝えればいいのです。

まとめ

愛されベビーシッターになるには?

  • 服装はシンプル・清潔感・ノーストレス
  • 連絡はスムーズかつ丁寧に。
  • 明るく、元気で優しい雰囲気
  • 初めましての挨拶→お子様の名前・目線は合わせて。
  • プラスアルファの心遣い

以上書いたことは、本当に当たり前のことなのですが、
当たり前のことを続けること・実行することは意外と簡単なことではありません。

またこれらのことはベビーシッターだけでなく、
仕事・社会においても同じことが言えるかもしれません。
どの道へ進んでも自分が大切にしてるポリシー?は変わらないなと感じます。
保育者を辞めても、今の職場では、わたし、明るく元気なOLしてますから笑。
プラスアルファの心遣いも、秘書の仕事には欠かせないので、
保育士・ベビーシッターの経験は生かせているようです。

わたしの実体験が、これからベビーシッターになろうとしている方、迷っている方、
現在絶賛シッター活躍中の方の少しでもご参考になれば嬉しいです!♡

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