独学でロシア語勉強をする人が、絶対やってはいけないこと。

語学(英語・ロシア語)

2019年もあと2日。
旦那さんとわたしの実家に帰省しております。
結婚して初めてのお正月。

といっても特別なことは特にしないのですが。

思い出してみると、2019年の初めに
「2019年の目標」なるものを別ブログにて書きました。

その目標の一つが「ロシア語を勉強する」

今年ロシア語を少しづつ勉強し始めた中で、
ロシア人夫が教えてくれた、
「ロシア語を勉強する人が絶対にやってはいけないこと」を
紹介したいと思います。

ロシア語とは?

まず、ロシア語ってなんなん?
ということからお話いたします。
とはいえ、私自身もそんなに語れるほどロシア語を習得している
わけではありませんが(;^ω^)

キリル文字って聞いたことありますか?
ロシア語とキリル文字は切っても切り離せない関係なのです。
英語で言う、アルファベット。
ロシア語は、キリル文字からできています。

実は、
皆さんも一度はキリル文字を見たことがあるかもしれません!



この中に隠れています。



( ゚Д゚)








(ノД`)


そうです!!この、口(くち)の部分、
「 Д 」がキリル文字なのです!
アルファベットに見慣れている日本人からしたら
「 Д 」って、得体のしれない記号のように見えますよね・・・
(私はそう思いましたw)

キリル文字は全部で33文字。(アルファベットは26文字)

あとでこのキリル文字についてはお話します。

テキスト購入して、独学で勉強スタート。

ロシア語を勉強するぞ!と決め、

本屋へ行きロシア語のテキストを購入。

テキスは音声付きだったので、簡単な会話のやりとりや、単語の名前を通勤時間に聞き流したり、
テキストにはカタカナで発音表記が書いているので
家ではそれを頼りに音読して勉強していました。


旦那さんに家庭教師を頼めばいいんだけども、
仕事で忙しいし、帰宅後も休みたいだろうから
とりあえずテキストかったからしばらくは
独学で勉強していこう~と思っていました。

が・・・・・!

実はこの勉強法には大きな落とし穴があったのです・・・。

絶対にやってはいけない!ロシア語勉強法


ある日、家で二人でゆっくり過ごす時間があったので
テキストで覚えたロシア語を旦那に披露することに!



「アヂーン」

と旦那に得意げに言ったところ、

「え・・・・もう一回言って?」


「 アヂーン ・・・」

「??」
旦那はハテナ顔。
テキストに書いてあったものを
そのまま発音したけども、通じない・・・・・。


なぜ????!!!


「 アヂーン 」とは、ロシア語で数字の1という意味。
キリル文字では один と表記します。


しかし、なぜ通じないのか?!


独学でテキストで勉強していたこと。
カタカナの読み方をそのまま覚えていたこと

を伝え、テキストも見せました。
すると・・・
衝撃の一言が。




このカタカナの読み方だと、
絶対通じないよ・・・。


え!?なにーー!!

驚きです!
テキストの発音は
実はそのまま読んでもネイティブには全く伝わらないのです。



「あのね、ロシア語はまず、
〇〇〇から勉強するのが一番いいよ。」
と教えてくれました。




では、ロシア語を独学で勉強する人が
一番初めにす学ぶべきことは何でしょう。

〇〇〇を制する者は、ロシア語を制する!?

旦那曰く、その答えは
キリル文字を習得すること。

キリル文字を制する者は、ロシア語の発音を制するといっても
過言ではないよう。

キリル文字とは、英語で言うアルファベットのようなもの。
アルファベットは26文字。
キリル文字は33文字あります。


このキリル文字の発音を、カタカナで表記しようとしても、実は難しいのです。

わたしがテキストで覚えた、

один という単語の発音も、
カタカナでは「アヂーン 」と書いてありますが、
厳密にいうと、

「ー」は不要で、伸ばす必要ないし、
「 ヂ」は「ディ」に近い発音なのですby ロシア人旦那


カタカナの読みを覚えるというより、
まずはキリル文字の発音を習得し、自分で読めるようになる方が
ずっと発音もネイティブに近くなるので
絶対におすすめなのです。
ロシア語の発音はカタカナでは表現できないものが多いので・・・。

自己流は事故流。

今回のロシア語の勉強を始めたことで、わたしが学んだことは

自己流は事故流、ということ。

スポーツや習い事などにも全般的に言えることだと思います。

ちょっと旅行へ行くために現地で使えるフレーズを覚えたい!
という程度であれば必要ないかもしれませんが、
ロシア語を今後きちんとマスターしたいという方は
最初から闇雲に音声を聴き流したり、テキストのカタカナ発音を
必死に覚えていては、アウトなのです。

とくに、短期で成果を上げたいときはなお更に。
プロに話を聞くことは、上達の一番の近道!

まずは、キリル文字の発音を習得することに時間を費やすことが、
初めの一歩。

そして、キリル文字のカタカナ読みは絶対にやってはいけない!
たとえ、テキストに書いてあったとしても、それでは
ネイティブに通じませんのでご注意を!

ということで、2019年もあと7時間ほどとなりました。
もっと書きたいブログがあったけどアップできなかったことが悔やまれますが
来年はこのブログをもっと育てていけるように頑張ります!

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

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