【派遣社員×妊娠】 コロナ禍・テレワークでの妊娠報告。誰に?いつ?実体験を書いてみます

派遣のお仕事

こんにちは!

現在妊娠10か月に入って産休中の派遣OL わっこです。

派遣社員って、雇われている場所(派遣元)と、実際の働く場所(派遣先)が違うため

妊娠の報告についても誰に最初に報告すべきか、いつのタイミングか
迷いますよね。
今回は、私の妊娠広告の実体験を書いてみたいと思います!!

妊娠7週目:派遣元へ連絡

まず最初の報告の第一ステップは、派遣元(テンプスタッフ、パソナ、スタッフサービスなどの派遣会社)の担当者へ連絡しました。

正社員の場合は、直接雇用関係のある現場の上司に伝えるのが普通ですが、派遣社員の場合はあくまで雇用元は派遣会社です。
現場の責任者へ伝える前に、派遣元の派遣会社へ伝えることが一般的。
タイミングは人それぞれだとは思いますが、わたしは胎嚢・心拍が確認後、
7週目後半あたり(妊娠2か月の終わりごろ)に、
メールで「ご相談したいことがありお電話でお話しできますか?」と担当営業に連絡し、
その後電話で妊娠の報告をしました。妊娠の報告と合わせて

つわりや通院で早退や休む日が増えることと伝える

産休まで働きたい意思を伝える

派遣先へは私の口から伝えることを確認。


も伝えました。
営業担当さんは若い男性ですが、よくわかっていて
「つわりは大丈夫ですか?」「何かあればご連絡くださいね」とおっしゃってくれ、
また、派遣会社の産休や相談窓口の連絡先などもこの時に聞きました。

妊娠9週目:派遣先へ報告

派遣元への報告の次は、派遣先(実際に働いている会社の派遣先責任者・上司)へ報告。
妊娠初期には9週の壁・・・というのがあって、早く伝えるのもまだ心配だったので
9週の妊婦検診が終わってからにしよう、と決めました。

本人の代わりに派遣元の担当者から派遣先の責任者へ伝えるということもあるかもしれませんが

私の場合は、派遣先へは自分から伝えます、と言いました。

だからと言って職場のみんなへ一斉に伝える・・・
ということではなく、派遣先の責任者のみへまず報告。

コロナ禍で在宅勤務だったので、上司へどうやって伝えようか・・・・
私の場合、普段誰ともオンライン会議などがない業務だったのですが、
たまたま業務関連の引継ぎで1on1のミーティングをすることに!!

なんというグッドタイミング!!

派遣先へは、妊娠報告以外に以下も併せて伝えます。

・通院や、すでにつわりの症状がつらい時期だったので早退やお休みをいただく可能性があること

・つわり症状以外はとくに今のところ大きな問題はなく業務を続けられる状態であること

妊娠報告時のリアクション

派遣先責任者をAさんとします。オンラインでの1on1の時間になりました。

「わっこさん、久しぶりですね!!」

「Aさん、ご無沙汰しております!」

お元気ですか〜変わりないですか〜コロナ大変ですね~等の世間話を少し挟んで


「実は、この度妊娠いたしまして・・・現在は3か月で、予定日は来年の1月です」と報告。

え!!そうですか!!え~~、いや~~、それはそれは、おめでとうございます!!」

「体調はどうですか?無理せずに何かあったらいつでも言ってくださいね、業務量とか調整するので。」

「ありがとうございます、最近すこしつわりがでてきて・・・・」

私の妻もね、妊娠中大変でしたからね、
においとかもダメで・・・
特に炊き立てのご飯ににおいとか辛かったみたいです」

「あ、わたしもです!同じくご飯のにおいがだめです・・・・!」

と、まさかのつわりトークで盛り上がるw

上司のAさんは50代後半。
奥様の妊娠は20年前以上かと思われますが、まだその時の様子を覚えてて

それをわたしにも伝えてくれて・・・

Aさん、ほんっとに優しくて素敵な方!!

家庭でも優しいお父さんであり旦那様なんだろうな~・・・ってこの会話で改めて感じました。
そんな20年以上前の奥様のつわりのこともすぐに思い出して教えてくれるなんて・・・・

すごすぎます!!

「とにかく無理せずに」「何かあれば相談を」
と何度も言ってくださり、本当にありがたかったです!!
わたしもつわりがだんだんひどくなっていた時期だったので、
その後も何回か早退することがありました(在宅だけど・・・)

同僚への報告

わたしはアシスタント業務を担当しているのですが、同様のポジションの派遣社員のBさんにもAさんと同時期に伝えました。

ランチ一緒に食べたり、プライベートでも会ったりと仲が良かったのもあるし、
つわりや通院で不在にすることが増えると、業務上どうしても迷惑をかけてしまうと思ったので伝えました。

Bさんは実はわたしが不妊治療をしていたことも知っていたので、妊娠を伝えると

「よかったね~!!おめでとう~!!頑張ってたもんね」「仕事は大丈夫だから!体無理しないでね」とまたまた優しく言ってくれて・・・

温かい職場で本当に感謝!!泣

妊娠7か月 マネージャーへ報告

さて、しばらくは派遣先責任者と仲の良い同僚にのみ妊娠については報告し、
業務を続けていました。

あとは、担当しているマネージャーの皆さんへの報告。
Aさんに相談し、安定期に入った7か月ごろにわたしから伝えることになりました。
引き続き在宅勤務だったので、業務のメールのやりとりのついで?に一人一人に個別にメールで報告。

あまり早く報告してしまうと、皆さんいい人なので(笑)
心配して業務を振るのを遠慮したりするかもしれないと思い
安定期に入ってから伝えました。

つわり期のころは、何回か早退したり半休貰ったりしていたのですが
いちいち理由は伝えないので、特に突っ込まれることもなかったです笑。

産休前:部署全体への報告

派遣先の部署全体への報告は特にしませんでした。

通常のオフィスにいるときだと、おなかの様子を見て

「あれ?わっこさんもしかして・・・」

ってなんとなく気づいてくれて報告できるのですが、
3月からずっと在宅で、しかも誰ともオンライン会議もしない、メールやチャットでのやりとりという
孤独な業務(笑)

だからといって、わざわざ忙しい時間をってもらって報告するのも仰々しいと思い
妊娠と退職の報告したのは、後任の新人さんが入社した産休に入る2週間前。

アシスタント交代のその紹介をするために各チームの定例MTGに参加したのですが・・・・
その際にちらっと産休のため~っていうことは言ったりしました。
(そこまでわたしの退職にみんな興味ないだろうなと思ってたので笑←)

でも伝えた方からは
「おお~!おめでとうございます~!」
っと温かく祝福してくださいました♡

最終出勤日


あれよあれよと今に、最終出勤日となりました。


最終日には、10分ほどマネージャー陣が集まってくれてオンラインの送別会を開いてくれました!
途中、在宅中だった旦那もまさかの参戦w
旦那の登場に大いに盛り上がり、恥ずかしいやら嬉しいやら・・・💦

寂しいけど、最後は笑顔で感謝を伝えられて、
色紙ももらったり、妊娠のお祝いも頂いたり!!
ほんとに改めていい職場だったな~と思えました。

まとめ

派遣OLの職場への妊娠の報告について私の場合の実体験を書いてみました。

派遣先の職場の雰囲気や関係によって違ってくると思いますが、
幸いにも私は職場環境に恵まれて、妊娠してから産休に入るまで、嫌な思いをすることもなく
休みたいときは休んで(笑)かつコロナ禍で在宅勤務になり、無理なく働けたので本当にありがたかったです!!


コロナ禍でも、在宅が難しく通勤し、出社している妊婦さんの大変さは
本当に計り知れません・・・・

わたしもコロナがなかったら、つわりや重い体を抱えながら通勤していたのかと思うと
はたしてそれが可能だったか?
いや、本当に大変だったと思います・・・
産休働くことは難しかったかもしれない。

最後まで在宅勤務で誰にもオフラインで会えないまま産休(退職)になってしまい少し寂しい気持ちもありますが
無事に生まれた時には、職場のみんなにも報告したいな~って思います!

派遣OLで妊活中の方、これから妊娠報告しようとしている方の参考になるかわかりませんが・・・
少しでもお役に立てる部分があれば嬉しいです♡



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